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オージートマトの育て方(Aussie Tomato)

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オージートマトの育て方(Aussie Tomato)



オージートマト

オージートマトの情報


*1つの栽培事例です。間違っていることもありますので、予めご了承ください。

名称:Aussie Tomato
原産国:オーストラリア
固定種/F1種:固定種
葉の形:通常葉
つる性/這い性:つる性
背丈:普通
1果房あたりの個数:2,3個
1果の重さ:〜1kg
病気、障害の発生:疫病、強光による肩部の裂果
熟期:遅い
低温伸長性:
過繁茂による花落ち:あまりない



オージートマトの栽培

全く、何の問題もなくよく着果して肥大して良い感じで熟するのを待っている感じでした。

茎はとても太く、さすが、超大型種だという感じです。肥料も大して与えていないのに、直径4cmくらいになっています。

これでも花落ちしないので、これがふつうなのだと思われます。実はあまり大きいものはまだできていません。200gぐらいのものが多いです。

実に疫病のような症状が若干発生していました。 また、肩部は夏場の強光で裂果していました。皮が硬いので裂果しやすいのかもしれません。



オージートマトの栽培  オージートマトの育て方
植え付け後、すぐに太い枝が何本も生えてきました。
整枝をして少し整えました。

オージートマトの栽培  オージートマトの栽培
勢い良く暑い時期によく育ちました。
茎葉は太く分厚く、生育は旺盛です。

オージートマトの栽培  オージートマトの栽培
ヘタや花柄が長くくねっている感じです。
超大玉トマトの特徴なのでしょうか。

オージートマトの栽培
茎は他の品種に比べてとても太いです。

オージートマトの栽培  オージートマトの栽培  オージートマトの栽培
実つきは大玉にしてはかなりいいほうで、あまり整枝しなかったのですが、よくなりました。

オージートマトの栽培  オージートマトの栽培
強光による肩部の裂果です。
尻部は鮮やかな赤色です。

オージートマトの栽培
数は少ないですが、疫病が出たものがありました。



オージートマトの味の感想、特徴

水分が多く意外とさっぱりとしています。甘みは少なく、旨味成分重視の味でした。トマトの匂いは強いです。 ゼリー室が少なく、果肉の割合がとても多かったです。

若干の水っぽさを感じることもあるかもしれません。これがこういう、赤系の大玉トマトの基本的な味なのだと思われます。



オージートマトの栽培  オージートマトの栽培
赤い大玉トマトの代表のような綺麗な見た目をしています。
真っ赤という表現が最適です。
光沢のある赤なので、大変見栄えがします。

国内の桃色系の品種とはだいぶ異なった見た目です。

オージートマトの栽培
とにかく、水分が多いという感じです。
実を切ると溢れだしてきます。





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高温を好むのか、過繁茂に弱いのか、なかなか、実をつけてくれませんでした。茎はとても太く勢いがあります。 Bigと付いているだけあって、超大型種の特徴で茎が太いのでしょうか。 過繁茂にしたつもりもないのですが、実がなかなかつきませんでした。それでだいぶ、枝を切ったり、葉をちぎったりして、真夏になってきてようやく、実が大きくなっているのが分かりました。

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黒系大玉トマトの中でおそらく一番に近いくらい熟期が早く、収穫が早いところがあります。それがブラックシーマントマトです。 確かに他に同時に育てたトマトと比べて、かなり早いです。気温の低い時期からの成長度合いもいいです。

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食感は、ゼリー質が少ないため、食べているという感じが強いです。また、ほとんど果肉でゼリー質が少ないのですが、もさっとした感じが全くなく肉がとてもしっかりとしていますので、口の中でしっかりと残って食べごたえがあります。

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