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トマト秋の育て方(秋栽培)

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トマト秋の育て方(秋栽培)



トマト栽培(秋栽培)



秋から冬に家庭菜園でトマトを食べたい








これはおそらく、簡単だと思います。ミニトマトの場合です。
しかし、8月には高温で実がならず、秋も意外とあっという間に終わってしまうので、露地栽培の大きくなったトマトの樹では夏を超えた場合、旺盛な成長はあまり見込めず、おまけ程度になることが多いようです。

これを増やすことを考えてみます。トンネルもマルチもいりませんので、地這ではなく支柱タイプで。

なるべく長い間収穫できると、秋だけでなく冬でもトマトが食べられるかもしれません。


育てる品種選定

ブラックチェリートマト Black Cherry Tomato で試してみます。

夏場にも強いという評判を聞いたことがあります。実際、台風でやられてしまって、あまり正確ではないのですが、8月も落花はしていないような気がします。実付きはいいのですが、高温と乾燥に弱く真夏にはほとんどの葉が枯れ上がってしまいました。

しかし、ロシア原産の黒系トマトは寒さにつよいとあります。 冬場の粘りに期待したいと思います。


(平均気温)
東京   8月最高気温29度、最低気温22度
東京   9月最高気温25度、最低気温20度
東京  10月最高気温20度、最低気温13度
東京  11月最高気温15度、最低気温8度
東京  12月最高気温10度、最低気温3度


という気温になっています。最近の異常気象で、夏場は+10度は見たほうがよさそうです。これでは、エアコンの設定温度と同じくらいです。

無難にいくと9月上から開花したものが着果されると思います。

ミニトマトは開花後30日から収穫の目安ですので、10月上から収穫開始です。 11月からは肥大、着色は見込めないので、10月下が限界だと思われます。すると、1ヶ月間という収穫期間です。

ブラックチェリートマトが寒さに強ければもう少し広がるかもしれません。



秋トマトの栽培スケジュール


枯れた葉や古い葉の除去:8月下
秋の第一果房開花:9月上
収穫時期:10月上〜10月下


育苗して新しい苗を植えるのはもったいないので、露地栽培を延長して育ててみます。

樹勢が強い品種のため3m以上には伸びて葉も茂り放題です。 8月の猛暑期には、花が落花するか、着果しなくなりますので、そのころで見切りをつけて、根元の方から生えてくる新しいわき芽を新枝として伸ばしていきたいと思っていました。

下葉をかき取っていき、むきだしになった茎からわき芽が伸びて、光があたり、一気に成長し始めてくれればいいところです。

そう思っていたのですが、すっかり夏の暑さで枯れてしまいました。しかし、茎は緑色をしていますし、先端はまだ綺麗な新葉が生えています。

樹が古くなっているので生育旺盛とはいかないかもしれませんが、まだまだ成長できそうです。

よく、8月すぎのトマトの畑を見ても、先端は主枝摘心後、わき芽もあおあおとして元気なのに、株元の収穫済みの茎は色が黒ずみ、葉を落としてもわき芽が生えてくる様子がありません。 やはり、トマトの低い位置から新しい枝を伸ばすのは難しいようですので、支柱の頂点まで達した枝をさらに伸ばして、そこに実をならせるしかないようです。

期間が短いので、多くの枝から一気に開花、収穫したいと思います。
すでに、わき芽から枝がたくさん伸びていると思いますので、それを放任栽培して、伸ばしたい放題にします。

根元が5本くらい分かれていると思いますが、先端は、10本仕立てぐらいで育てる感じになると思います。
1ヶ月で、3〜4段開花すると思いますが、地植えなどで10本仕立てができれば、10×3〜4=30〜40果房の収穫が見込めます。



秋トマトの成長の様子



トマト栽培(秋栽培)
真夏のブラックチェリートマトの様子です。
茎と実は緑ですが、葉だけが枯れています。
また、新芽は緑色です。まだ、完全には枯れていません。

トマト栽培(秋栽培)
根元の方はもう茶色くなって、新芽、わき芽が出てくる様子はありません。

トマト栽培(秋栽培)
すでに、2.4m以上になって支柱の上をはるかに超えています。
ここに真夏を超えた頃から、蕾ができ始めます。
放任栽培ですので、枝の数はたくさんに増えています。






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