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トマトカレー

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トマトカレー

トマト入りカレー(一般的なカレー)




材料・・・鶏肉もしくは豚肉もしくは牛肉、ミニトマト、ジャガイモ、玉ねぎ、一般的なカレーの素
  1. トマトはミニトマトならまるごと入れます。
  2. 普通のカレーを作る感じで、カレーを作っていきます。
  3. 最後の方にミニトマトを入れていきます。
  4. ミニトマトが火が通った感じになれば完成です。

トマトカレーは、もともと、素材の中に入っていると思うのですが、デミグラスソースの基本野菜だと思いますが。あえて、溶けていないトマトを入れたり、後からペーストにしていれることで、カレーに負けない程度にトマトの風味を持たせるというのものです。またミニトマトをそのまま入れても、カレーと、酸味のあるトマトの食感がたまらないものがあります。

トマトカレーといってもトマトでルーを作るのではないです。トマトでルーを作るとハヤシライスになってしまいます。

あくまでもカレーのルーにトマトが入っている、実にトマトが浮いているようなかんじのものなどあります。

なかなか、作るのに勇気が要りますが、以前、野菜の調理実習でトマトをカレーに入れてしまおうということになり、半分、冗談でいれてみたのが大変おいしく、カレーを食べているときに、トマトが口の中ではじけて味がまざるのもなんともいえないようなかんじでした。

また、普通は実にトマトは冷たいものですが、暖かいトマトというのも違和感があるものです。 これもまた普段とは違うトマトの味を求めるには面白い切り口だと思います。

煮詰めると、ただのソースになってしまい、カレーのなかにうもれてしまいますので、なるべく形を残したほうがいいのでしょう。

また、ニンジンは赤い色で同じなので、今回は省きました。

*熱いので汁が飛び出してやけどをする恐れがあります。汁が少ないアイコなどの品種がいいと思います。



トマト入りカレー(少しスパイシーなカレー)



スパイシートマトカレーレシピ


材料・・・鶏肉、ミニトマト、玉ねぎ、ズッキーニ、カレー粉、塩(少量)、みりん(少量)、サラダ油(少量)
  1. 鶏肉を炒めて、玉ねぎを炒めます。
  2. ズッキーニを加えて、水を入れて煮込みます。
  3. 程よく煮込んだら、ミニトマトをまるごと皮ごと入れます。
  4. ミニトマトが火が通った感じになれば完成です。
  5. カレーの味を見て、塩やみりんを入れて好みの味にします。サラダ油を入れると濃厚になります。この味の調節の工程が一番大事です。
少しスパイシーな味のするミニトマトが入ったカレーを作ってみました。日本の家庭的なカレーとは違って、海外などで食べれそうな感じのスパイシーなカレーです。

このようなカレーはトマトが入っていても自然な感じがします。もしかしたら現地ではトマトが具の一つとして入っていることもあるのかもしれません。またスパイシーなカレーにズッキーニをいれると、一段と海外風な味になります。実際にこういうカレーがどこにあるのかはわかりませんが、とにかく食べてみるとなるほどという感じの味がします。

ポイントとしてはカレーはカレーのルウを使うのではなく、カレー粉というものが売られていると思います。これはなるべく余計なものが少なく、純粋なカレー粉を購入して使います。

カレー粉はターメリックや唐辛子などの香辛料が数種類入ってブレンドされたものです。これは大変スパイシーで様々な味がして、少し辛いと感じる人もいると思います。辛いのが苦手な方はあまりお勧めできないかもしれません。いつもと違ったカレーを作りたいのであれば、このようにカレー粉を使ってカレーを作ることで本格的なエスニック風なカレーを作ることができます。

ただ、カレー粉自身には塩味も付いていません。まろやかにするような味も入っていません。かなりきつい香辛料という感じなので、自分で塩味やまろやかさを調節しなければいけません。

また、本来ですと小麦粉などを使って、カレールーのようにとろみを出したりもしますが、そのようなことはせずにカレー粉だけを水に溶いて使うと、スープのようなカレーになります。おそらくこのままでは何となく味気なく、まったり感が欲しいと感じると思いますので、みりんなどを入れてみたりサラダ油を入れたりして自分の好みの味にしていきます。

カレーは最後の味の調節が大事だと思います。これでおいしいかどうかが決まります。



*熱いので汁が飛び出してやけどをする恐れがあります。汁が少ないアイコなどの品種がいいと思います。



イエローカレー(トマト入り)



イエローカレー(トマト入り)


材料・・・ミニトマト、カボチャ、ズッキーニ、鶏もも肉(適量)、イエローカレーのペースト(適量)、ココナッツミルク1缶、サラダ油(大さじ1)、ナンプラー(大さじ1)、砂糖(適量)、塩(適量)
  1. 鍋に油をひき、イエローカレーペーストを軽く炒めて、ココナッツミルクを入れて煮込みます。
  2. 肉を入れて火が通るまで煮込みます。
  3. ミニトマト以外の野菜を入れて火が通るまで煮込みます。
  4. 最後にミニトマトを入れて、さっと火を通したら、塩、砂糖で味を調節します。


    イエローカレーは、タイのカレーの1種でグリーンカレーなどと同じような香辛料が入っています。野菜などは溶けるよりも、原型をのこしたままの方が感じが出ます。

    ペーストが販売されていますので、これは購入するといいと思います。

    また、グリーンカレーに入れるのもいいですが、緑の中に赤では色合いが悪いので、黄色のイエローカレーに入れました。もちろん、構わないとは思いますが。できれば、グリーンカレーにはグリーントマトを使いたいものです。

    もちろん、レッドカレーにもあいますが、赤い中に入っても埋もれてしまい、目立ちません。他にも野菜を中心に入れられたので大変いいバランスとなりました。



トマトカレーを作ってみて


トマトカレーを何種類か作ってみて感じたことは、どれもおいしいということです。

どのようなタイプのカレーであっても、決して合わないというようなカレーはありませんでした。おそらくトマトと言うのはカレーの材料の一部としてルーなどに入っていることもあるのだと思います。

トマトカレーを作る時は大玉トマトをカットして使うよりも、圧倒的にミニトマトを丸ごと入れて作った方が食感が残っていていいてす。大玉トマトをカットしてカレーに入れた場合あっという間に溶けてなくなってしまいます。

これではあまり意味がなくなってしまいますので、出来る限りミニトマトを使った方がいいと思います。皮などはむかずにそのまま入れて少し火が通って柔らかくなったと思ったら完成です。最後に入れます。

また、ミニトマトでもアイコのようなグレープトマトタイプの品種の方が食べている時の食感があるのでいいような気がします。また非常に甘いトマトを入れるよりは、少し酸味がしたり、うまみ成分の強いミニトマトの方が合うような気がします。



*本サイトのレシピは注意して記載していますが間違いもあるかもしれません。また、ここ書いてあるレシピで調理する場合は、問題がないかをご自身で判断して、自己責任においてご実施ください。


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