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トマトはなぜ赤い?

トマトはなぜ赤い?




赤くないとトマトじゃないのか?

トマトはなぜ赤い?

トマトの色にはどんな意味があるのでしょうか?

意味などないのかもしれません。しかし、実に不思議なものです。

トマトは赤い物と言う常識も常識ではなくなってしまったようで、今では様々な色のトマトが出ています。

トマトが赤くなると医者が青くなるという話があるそうですが、そもそもトマト青ではなく緑から赤に変わります。

トマトには赤だけではなく、黄色、オレンジ、緑、白、また、黒っぽい色、これらが混ざったもの、中間的な色、そして濃い紺色のトマトなどがあります。

表面も光沢からつや消しまで様々あります。メタリックもあります。

この中で、黒はブラックトマトと呼ばれますが、決して黒くはありません。これはだいぶ誇張している言い方です。

ただ、ブラックでも美味いことは確かです。

どんな色かと言いますと、熟した度合いによって、ブラックトマトの品種によってそのブラック度合いが違います。

かなりの熟度になりますと、茶赤黒いという感じでこのブラックトマトは大丈夫か???

やばくないか?

と、不安になるくらいのものもありますが、基本的にはあまり黒くありません。

このブラックトマトのブラックの構成は、本来、熟すと薄くなるはずの緑が残り、赤+緑となって、でてくるようです。

ということは、R+G=Y 黄色???

似てもにつきません。

これはRGBを使ったディスプレイなどが「加法混色」という色の変化をするのに対して、プリンタのインクなどのようにCMYを使った色の着いた物質は、「減法混色」という変化をします。

光の三原色と色材の三原色という言い分け方をしているようです。

光の三原色は全部の色を混ぜると白になりますが、色(色材)の三原色は全部混ぜると理想的には黒になります。

RGB(255 255 255)は白です。

CMYを全部足すと黒ですが、実際の塗料では綺麗にならないので、黒(K)を別途用意しています。 このため、プリンタのインクは基本的にCMYKとなります。

全部の色を1滴も使わないと、白になります。この白はプリント用紙そのものの色になります。

ところで、CMYで赤と緑を足すと何色なのか? 色の三原色の図からは分かりませんが、黒から青を引いた色だと想像すると、おそらく茶色っぽい色です。

つまり、ブラウントマトという言い方が正しいのだと思います。

おかしいですね。緑を青と読んだり、茶色をブラックと呼んだりして。

ただ、紺色のトマトもあります。

こちらのほうは、インディゴ色なのですが、黒に近い色と言えそうです。






そもそも、赤いトマトも赤いとは限らない。


人の目は、RGBというそれぞれの色に対して、10bit分の違いを見分けることができるらしいです。

これは、JPEG画像は8bitですので、256階調の四倍細かいということです。

1000以上ですね。

よく分かりませんのでいいです、それが、1000*1000*1000となって、大変な色の違いを見分けます。

しかし、赤はRGB (255 0 0)だと言うのなら、絶対に同じ色だけがトマトに出てくることはありえません。


そもそも、もっとも国内で流通している大玉トマトはピンク系です。

ピンク、つまり桃色です。

それを赤いというのは少し違います。また、赤系トマトというのは別にあります。

表面の薄皮が透明だと中味が見えてピンク系になるらしいです。

本来の、おそらく、原種に近い方のあかいとまとは皮が薄い黄色をしていて、ピンク+黄色で赤色になると考えられます。

しかし、皮が厚くてとても食べずらいです。

これは大玉トマトの話です。

ミニトマトはほとんど、現状は赤色です。

ミニトマトですと、小さい分皮の厚さも許容されるようです。

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