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大玉トマトの品種−おいしい!−味や品種の比較

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大玉トマトの品種−おいしい!−味や品種の比較


大玉トマトの品種は日本で販売されている品種はほとんど全てが桃色系の品種です。桃太郎は、桃色から取ったネーミングかもしれませんね。とにかく、ほとんどの国内産トマトは桃太郎系列だと思います。桃太郎と言いましても、それだけで数十種類あります。どの桃太郎かは、時期によって変わってくるようです。一説には、冬場、2月頃のトマトが一番美味しいなどという話もあるようです。


*個人的な感想です。栽培条件や個人の嗜好性によって変わりますので、ご注意ください。



サマーキッス(国産)

作りやすく、樹勢も強いです。甘めのトマトができました。


ユニバーサル

国産で数少ない赤系大玉トマトで個人が手に入る品種です。とにかく、実がよくなり、1個1個も大きいです。とても実と皮が丈夫で裂果しないです。高温になると少しオレンジがかった感じになります。糖度よりも旨味や酸味が感じられるような気がします。


招福パワー

樹勢がつよいです。味はマイルドな感じでした。


ホーム桃太郎

いわずとしれた桃太郎シリーズの家庭番。少し小玉で甘みが強いです。


瑞栄(国産)

昔あったトマトの味です。栽培しやすかったです。


世界一トマト(国産)

昔ながらのトマトという感じの味です。栽培は少し気を使います。


ブラックシーマン BLACK SEAMAN Tomato

ポテトリーフで皮が薄く、大変ジューシーで柔らかい、また、酸味がないです。


パーシモントマト PERSIMMON Tomato

柿色のトマト、黄色い感じのトマトでした。完熟すれば黄色からオレンジ色になったのかもしれません。とてもフレッシュ感が強くて、甘みは控えめ、酸味もありますが、スライスしても実が崩れない、水分が多いだけではなく、全くもさっとしないしっかりとした果肉がとてもいいです。



パーシモントマト  パーシモントマト



コスモナッツ COSMONAUT VOLKOV Tomato

1kg弱になるBLTにするととても良いというロシア原産のトマトです。 味の評価はまだです。


オージー AUSSIE Tomato

1kg弱になる巨大なトマトです。 味の評価はまだです。


コストルートジェノベーゼ Costoluto Genovese Tomato

イタリアのトマトでプリーツが浅く細かく、平たい実をしています。味は酸味のあるシャープな味わい。


コストルートフィオレンティーノ Costoluto Fiorentino Tomato

イタリアのトマトでプリーツが深く大きい。実は少し小さく、 特徴的な形をしています。味は結構酸味のある味です。 表面、果肉、ゼリー室の全てが他のトマトよりも赤いです。



コストルートフィオレンティーノ  コストルートフィオレンティーノ




ブランデーワイン brandywine Tomato

エアルーム品種の中で一番おいしいという評判のトマトです。オールドファッション型の形をしているということで、見た目はあまりよくないようです。作ったことがありませんが、おいしいという表現しか記載されていないので、味が予測できてしまい、個人的にはあまり興味をもてないのがその理由かもしれません。日本で作っている人の例をみると、作りづらい、裂果するなどの難しさがあり、大変そうでした。


ブラックブランデーワイン black brandywine Tomato

もともとは、他のブラックトマトとブランデーワイントマトが偶然交配してしまって、できたトマトらしいです。 味の評価はまだです。


ビッグレインボーBig Rainbow Tomato

1kg弱になる、赤とオレンジが入り混じったとても綺麗なトマトです。とてもジューシです。 味の評価はまだです。











クオーレディブエ Cuore di bue Tomato

イタリアのトマトです。クオーレディブエもいくつか種類があるようで、よく見るタイプと自分が栽培した品種は違うかも知れません。うちのは、とても水分が多く、酸味がほとんどなかったです。皮と実はとても柔らかいです。


パンターノロマネスコ Pantano Romanesco Tomato

イタリアのトマトです。肉厚で大型のトマトです。かなり大型でまろやかな味です。生で食べるとそっけないかもしれません。ソースにすると、とてもその優しい感じの味がします。


ブラッククリムトマト Black Krim Tomato

黒トマトの1種です。ブラックトマトはロシア原産が多く、種苗メーカーも気候も低温に強いということを言っています。


ニアゴアストマト Nyagous Tomato

黒トマトの1種です。ブラックトマトはロシア原産が多いです。これは、形がプリーツがなく、大型ですが、完全な丸型です。
黒系トマトも世界中ではやっているようですが、中にはソース用の生食には向かない品種もいくつもあります。よく調べてから導入したほうがいいです。やはり、黒トマトは生食で本領が発揮されるものだと思います。

色はもちろん、黒色は消えて濃い目の赤色になり普通のトマトソースとかわりありません。香りも飛んでしまうためあまりいいとはいえないかもしれません。

見分け方としては、サラダ用か、ソース用、缶詰用に最高です!とかいてあったら、生の味は期待しないほうがいいと思います。


ロングキーパートマト Long Keeper Tomato

3ヶ月貯蔵できるというトマト。

冬でも自分で作ったトマトを食べたいという人には良いトマトです。しかし、大玉品種でそれほど広い畑でもないかぎり、貯蔵するほどの収穫はできないと思います。

収穫は、薄いピンクがかった色で収穫して、低温で貯蔵しておいて、赤が濃くなりオレンジぽくなったものから食べていくそうです。

トウガンのような食べ方です。

これは大玉品種の貯蔵向きトマトなのですが、ミニトマトの貯蔵向き品種がイタリアにあるようです。只今、調べ中です。

これは、壁に大量に吊るしておいて赤くなったものから食べていくそうです。また、どのような果物やトマトでも0度付近では追熟がおきないということです。しかし、それほど巨大な冷蔵庫やチルドがないので現実的ではありません。




お勧めの品種

・ブラックシーマン BLACK SEAMAN Tomato
 海外の大玉トマトでは珍しく、生で食べやすいというトマトです。皮が柔らかく、割れやすいのも特徴ですが、家庭菜園なので多少の割れは塞がるのでいいかと思います。他のブラック系との比較ができていません。

・クオーレディブエ Cuore di bue Tomato
 収穫量はうまくすると、1個あたりの大きさが大きくなってかなり増えます。同じこの形の系統がいくつかあり、その中の1つなのですが、基本的にジューシーで水分が多く、イタリアのトマトの中では生食でかなりいけるトマトです。

・コストルートジェノベーゼ Costoluto Genovese Tomato
 色と形の迫力がいいと思います。見た目だけでこれこそ海外のトマトだといえるようなトマトです。酸味が結構あるので、ソースにしてもかなりいいです。生食も甘さではなく酸味と旨味などが主張して、トマトらしさを味わえるいい品種だと思います。

・国産の大玉品種
 やはり、ホーム桃太郎はいつもの味で甘さをだそうと思えば出せるので、いいと思います。ただ、家庭菜園での育てやすさを考えると、サマーキッスが、圧倒的に環境が悪い状態でも実を付けてくれました。偶然にも、ポンテローザが近所のスーパーで2kgで500円くらいで特売されていました。500gぐらいのが4つ入っていました。

正直あれを超える美味しいトマトは国産ではいまだ出会っていません。とても甘く、柔らかく、いくらでも食べれてしまうようなとろける感覚、一人で一気に1.5kgは食べてしまいました。おそらく、こだわりの農家の方が近くにいて、相当うまく甘く栽培して販売できたんだろうなと思います。あまりに柔らかいので、うまく作れる気がせず、自分で作ろうとは思えませんが、あれはよかったです。

・海外の大玉品種
 基本的に個性が光、どれがいいとか悪いなどととても言えませんが、あえて、単純に選びました。しかし、まだまだこれからも海外のトマトを数を増やしていき比較していきたいと思います。とくに大玉トマトは、海外に期待できるジャンルだと思います。また、味だけでなく、大きさや見た目というのも重要なのではないかと思います。

ソース用、調理用、サラダ用、サンドイッチ用、ステーキの上に載せる、楽しさ、などは生で食べてもその良さはわかりません。海外の固定種の大玉は、ベランダなどでプランター栽培をする時には、光が長い時間あたるところで挑戦されたほうがいいと思います。光が弱いと実がつかずに終わってしまいます。また、トマトはナスやピーマンに比べると低温でも苗を育てられますので、できる限り早く育ててて、7月の猛暑で花が落ちてしまわないうちに実を成らせることが重要です。


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