ローマVFトマトの育て方(地這い)
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ローマVFトマトの育て方(地這い)
ローマトマトはV.F.とついているように耐病性があります。これはすごいことです。
以前育てた時は支柱栽培をしました。しかし、花の付き方が、3段に1個花芽ではなくて、毎回、花芽という付き方でした。背丈も大きくならずに、一斉に実が熟し枯れてしまいました。これは地這い品種ではないかと思い、地這い栽培を始めました。
高温で実が一斉に熟し、木が枯れることが起こるのであれば、夏場に短期間で栽培できないかなと考えました。サンマルツァーノと同時に地這い栽培で短期で収穫を狙ってみようと試みています。
ローマトマトの育て方(地這い)−定植後の成長

同じローマトマトですが、成長に差があります。

節間が詰まっています。
ローマトマトですが、サンマルツァーノと同じくらいつまています。
しかし、こちらのほうが若干伸びている感じがします。
しかし、両者ともあまり大きく伸びません。
網の目状に枝が伸びて花を咲かせていく品種です。

だいぶ混み合っています。

ずんぐりとした葉ですが、ローマトマトは若干、葉の間に隙間があるような気がします。
大きくなってくると、もっと普通のトマトと同じようになってくるのですが、育成初期はとくに葉が混み合っています。
ローマトマトは、段が違う実も一斉に熟しだし、一時期に収穫が集中して、その後枯れます。
この特徴が加工用のトマトのものなのかもしれません。
地這いではほとんど手がかけられません。もちろん、わき芽も放任栽培します。
果たしてうまくいくでしょうか?また、夏の入り始めというの遅めからスタートです。
短期栽培を実験してみたいと思い試しています。
ローマトマトの育て方(地這い)−成長の様子

ローマトマトだいぶ大きくなりました。

花が咲いています。

花は3つ付いていました。成長すると、もっとたくさんの花を咲かせるのですが。
ローマトマトの特徴−頂点が2つ?

ローマトマトを真上から見てみます。

頂点が2つにわかれているように見えます。
ローマトマトの特徴−節間、わき芽の様子

よこからローマトマトを見てみます。

節間も詰まっていますが、わき芽が旺盛です。これで、頂点が2つに見えたり、網の目上に枝が広がるのでしょう。
普通の品種よりもわき芽の成長が速いです。
主枝にくらべて同じくらいのスピードに近いものもあります。
ローマトマトとサンマルツァーノトマトの違い

左がサンマルツァーノ、右がローマトマト

同様に